こうちゃん | 先生のためのポンコツラボMIRAICHI MMS LT会 2026-08-31(月) 21:00〜
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GOOGLE APPS SCRIPT|画面イメージ付き

GASをウェブアプリとして公開する

コードを貼って保存した後から、CanvasアプリへURLを設定するまでを、画面イメージで一本道にしました。

このページの図は操作位置を示す教材用イメージです。 GoogleアカウントやWorkspaceの設定によって、ボタン名や確認画面が少し異なる場合があります。
1

「デプロイ」→「新しいデプロイ」

Apps ScriptへGASコードを貼り付けて保存したら、右上の青い「デプロイ」を押し、「新しいデプロイ」を選びます。

Apps Script プロジェクトデプロイ ▾
2

歯車から「ウェブアプリ」を選ぶ

「種類の選択」の横にある歯車を押し、一覧から「ウェブアプリ」を選択します。

新しいデプロイ
種類の選択 歯車を押す →
ウェブアプリ
3

実行ユーザーとアクセス範囲を設定

「次のユーザーとして実行」は自分を選びます。一般参加者が使う場合は、一番下の「アクセスできるユーザー」を「全員」に変更し、「デプロイ」を押します。

ウェブアプリ
次のユーザーとして実行
自分
アクセスできるユーザー
全員▾ ← ここ
キャンセルデプロイ
4

初回だけアクセスを承認

「デプロイを更新しています」の表示が終わると、青い「アクセスを承認」ボタンが表示されます。押してGoogleアカウントを選び、確認画面の「続行」を押します。

デプロイを承認
アクセスを承認続行
5

下側のウェブアプリURLをコピー

デプロイが完了したら、「ウェブアプリ」のURLをコピーボタンでコピーします。末尾が /exec であることを確認し、「完了」を押します。

デプロイが完了しました
デプロイ ID
AKfycbx……
ウェブアプリ
https://script.google.com/macros/s/……/execコピー
完了
6

Canvasアプリの「GAS接続設定」へ貼る

Canvasアプリへ戻り、右上の「GAS接続設定」または歯車ボタンを開きます。コピーしたURLを貼り付け、「URLを保存」などのボタンを押します。

作成したCanvasアプリ⚙ GAS接続設定 ← 開く
GAS接続設定
ウェブアプリURL
https://script.google.com/macros/s/……/exec
URLを保存
7

「設定完了」で終わらず、1件保存する

接続テストを行い、アプリから実際にデータを1件保存します。Googleスプレッドシートに1行増え、アプリを再読み込みしても表示されれば完了です。

接続テスト成功
シートに1行追加
再読み込み後も表示

迷った時の確認

URLは /dev ではなく /exec。GASコードを直した場合は、保存だけでなく「デプロイを管理」から新しいバージョンをデプロイします。「全員」が表示されない場合は、Google Workspace管理者の公開範囲設定を確認してください。

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